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逆流性食道炎

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逆流性食道炎とは

逆流性食道炎とは、胃液などの逆流による食道の炎症をいいます。胃液には胃酸が含まれていますが、胃酸はpH1.0~1.5と非常に強い酸性を示します。これが食道に逆流すると、食道の粘膜に炎症を起こし、胸やけや胸の痛みなどさまざまな症状が生じます。
食生活の欧米化、肥満、高齢、ストレス増などが原因となり、最近、日本人に逆流性食道炎が増えています。

逆流性食道炎の症状

代表的な症状は胸やけです。みぞおちの辺りから胸にかけて、焼けつく、あるいは、熱くなるような不快感があります。
また、慢性的な咳の原因となっていることもあります。

治療方法

生活習慣の改善のほか、治療方法には薬による治療と手術治療があります。